
競馬で絶対勝てる賭け方
起業した人で成功した人は1500人に1人ていうデータもあります。
結局、経済的独立ば実現でくる人は一握りの才能ある人だけだけんしょうや?
私やあたのごてパソコンや起業の知識や才能がなか人は無理だけんしょうや?
んね、そぎゃんことはありまっせん。
私が開発した、
この手法ば使えば「競馬」であたは
経済的独立ばすることがでくるごてなります。
「競馬」でお金儲け、ビジネスばすることは、
自分で起業して会社ば作るよりもまうごつカンタンなのですたい。
そしてそれは私が開発した「ある法則」ば使うことによって実現できます。
知っとる者だけが得ばする「ある法則」なのですたい。
ビジネスの世界では、「情報」は重要ですたい。
情報は多大な価値ばもたらします。
こい錣・部年で市場が爆発的に拡大しとる情報起業も、
この「情報」に価値があることに人々が気付き始めたからなのですたい。
つまり、ビジネスの世界でもその情報ば知っとるだけで、
得ばするていうことは日常茶飯事ですたい。
いかに他人よりもその情報ば入手し、活用するや。
それに掛かっとっです。
1日、1時間、その情報ば手にかとっとや早いか遅いかだけで、
億単位の損得が決まっとですたい。
例えばIPO予定株もそぎゃとですたいね。
株式公開について他人よりも情報ば早く入手することができれば、
その株ば一足先に購入し一儲けする、
といったことがでくるとですたい。
競馬はビジネスですたい。
決してギャンブルではありまっせん。
あたは「株」はどちらだと思いますや?
中には、株はギャンブルだという人もいるかもしれまっせん。
ばってんそれは何の調査もせず、
行き当たりぎめりで投機的に株ば買う人がそう思うだけで、
しっかりとした調査、裏付けのもとに、
投資対象として株ばかうのであれば、それは立派なビジネスなのですたい。
「驚異の必勝馬券術 〜競馬はギャンブルじゃない。競馬で経済的独立を〜」
地方競馬の三冠について
南関東三冠
* 羽田盃(南関東G1)
* 東京ダービー(南関東G1)
* ジャパンダートダービー(統一GI)
南関東公営競馬のサラブレッド系3歳馬による三冠競走。1964年成立。2002年以前はジャパンダートダービーのかわりに東京王冠賞(現在は廃止)であったとよ。
達成馬はヒカルタカイ(1967年)、ゴールデンリボー(1975年)、ハツシバオー(1978年)、サンオーイ(1983年)、ハナキオー(1986年)、ロジータ(牝馬 1989年)、トーシンブリザード(2001年)の7頭。
※トーシンブリザードは羽田盃、東京王冠賞、東京ダービー、ジャパンダートダービーば制しとぅとで四冠と称される場合があるたい。
南関東牝馬三冠
* (浦和)桜花賞(南関東G1)
* 東京プリンセス賞(南関東G1)
* 関東オークス(統一GII、南関東G1)
南関東公営競馬のサラブレッド系3歳牝馬による三冠競走。1987年成立。達成馬は2006年のチャームアスリープ1頭。
兵庫三冠
* 兵庫(園田)ダービー
* 兵庫チャンピオンシップ(統一GII)
* 菊水賞
※2003年から全て園田競馬場で開催(菊水賞だけ2002年度まで姫路競馬場での開催やった)。兵庫県競馬では1999年からサラブレッドば導入しており、2000年から三冠レースば確立しとぅ。当初は兵庫チャンピオンシップの代わりに六甲盃が参加しとった(ただし兵庫チャンピオンシップはあったとよので事実上四冠レース)が、2001年から今日の形となるたい。現在三冠ば達成したのはそん年のロードバクシンだけ。
ちなみにアラブの三冠は1999年までは菊水賞・楠賞全日本アラブ優駿・六甲盃、2000年からはフクパーク記念・楠賞全日本アラブ優駿・姫山菊花賞の3つが「兵庫県アラブ三冠」とされとったが、アラブ所属馬が減少したこつで2002年で「アラブ三冠」は廃止されたとよ。ただし、それらの重賞はサラブレッド重賞競走として継続されとぅ。アラブ三冠馬は1970年のアサヒマロットと1996年のケイエスヨシゼンの2頭ばい。
福山三冠
* 福山ダービー
* 鞆の浦賞
* アラブ王冠
北海道三冠
* 北斗盃(H1)
* 王冠賞(H2)
* 北海優駿(H1)
ホッカイドウ競馬のサラブレッド系3歳馬による三冠競走。1980年成立。達成馬はトヨクラダイオー(1981年)、モミジイレブン(1999年)、ミヤマエンデバー(2001年)の3頭。
ばんえい三冠
* ばんえい大賞典(BG3)
* ばんえい菊花賞(BG2)
* ばんえいダービー(BG1)
ばんえい競馬のばんえい3歳馬による三冠競走。達成馬はハクリュウ(1975年)、マルトダンサー(1980年)、ウンカイ(1997年)、ヨコハマボーイ(2001年)の4頭。
現在、使われなくなったとよ三冠
3歳ダート三冠
* ユニコーンステークス(GIII)
* スーパーダートダービー(統一GII)
* ダービーグランプリ(統一GI)
1999年、7月中旬に統一GIジャパンダートダービーが新設され、それに伴いスーパーダートダービーは南関東のローカル重賞に格下げされ、名称もスーパーチャンピオンシップとなったとよ。現在はユニコーンステークスも3冠の1つ目ではなく、ジャパンダートダービーのステップレースとなっとぅ。現在こん「3歳ダート三冠」ちゅう総称は使われておらず、2005年にカネヒキリがユニコーンステークス、ジャパンダートダービー、ダービーグランプリば全て制したが、主要な競馬マスコミでは三冠馬と呼ばれておらん。
短距離三冠
* スプリンターズステークス(GIII・当時)
* 京王杯スプリングカップ(GII)
* 安田記念(GI)
グレード制が導入された1984年から導入。同年にハッピープログレスが達成。スプリンターズステークスの開催時期変更にともなか廃止。
北海道アラブ三冠
* 北海盃
* 帝冠賞
* アラブ優駿
ホッカイドウ競馬のアラブ系3歳馬による三冠競走。1980年成立。1996年廃止。
達成馬はバンガードライデン(せん馬 1983年)、ミヤコスイセイ(1994年)の2頭。
北関東三冠
* 北関東皐月賞(宇都宮)
* 北関東ダービー(宇都宮)
* 北関東菊花賞(高崎)
※現在は宇都宮・高崎ともに廃止されとぅ
以前は栃木地区と高崎は別立てで
* 栃木 - しもつけ皐月賞、とちぎダービー、しもつけ菊花賞
* 高崎 - 高崎皐月賞、高崎ダービー、北関東菊花賞
と、独自の三冠路線が組まれとった。統一以前には栃木でサラノオー(1981年)、カネユタカオー(1991年)、ベラミロード(牝馬 1999年)の3頭が達成。2000年から統一。統一以降の達成馬はフジエスミリオーネ(宇都宮)。
南関東アラブ三冠
* 千鳥賞
* アラブダービー
* アラブ王冠賞
南関東公営競馬のアラブ系3歳馬による三冠競走。1956年成立。
南関東地区でのアラブ系競走馬の減少に伴い、1993年に千鳥賞、アラブ王冠賞が廃止。ここに三冠としてのレース体系が消滅するたい。1996年にはアラブ系単独の競走そんもんが廃止となり、こん年ばもって残るアラブダービーも廃止となったとよ。
達成馬はタカラガワ(1960年)、セカンドホーリ(1969年)、ホクトライデン(1975年)、ガバナースカレー(牝馬 1978年)、ケイワイホマレ(1982年)、ゴールデンビクター(1985年)、タイヨウペガサス(1986年)、オタルホーマー(1988年)、トチノミネフジ(1993年)の8頭。
変則三冠(変則クラシック三冠)
クラシック競走ば3歳クラシック三冠、牝馬クラシック三冠以外の組み合わせで3勝するこつ。クラシックは牡馬は3歳三冠の3レースしか出走するこつがでけんが、牝馬は5レースすべて出走可能な場合が多く、5レースのうち適当な3レースば制するこつによって本来の牝馬三冠とは別に変則三冠が可能となるたい。
日本での達成馬はクリフジ(1943年東京優駿競走、優駿牝馬、菊花賞)のみ。イギリスでは1840年にCrucifixが2000ギニー、1000ギニー、オークスの3競走に優勝し、広義の意味でのクラシック三冠ばウェストオーストラリアンが本来のクラシック三冠ば始めて達成する13年前に成し遂げとぅ。また、さらにこん変則版である牝馬四冠も過去に達成されており、Formosa(1868年)とSceptre(1902年)(ともに1000ギニー、2000ギニー、オークス、セントレジャー)の2頭がおる。こん2頭はイギリス牝馬クラシック三冠、変則クラシック三冠ば同時に達成しとぅこつになるたい。
また日本におけるそん他の変則三冠として、NHKマイルカップば含む3つの3歳限定戦ば制した場合や、古馬混合GIば含める場合も変則三冠と呼ばれるこつが考えられるたい。「皐月賞、NHKマイルカップ、東京優駿」、「皐月賞、東京優駿、天皇賞(秋)」、「桜花賞、NHKマイルカップ、優駿牝馬」、「桜花賞、優駿牝馬、エリザベス女王杯」などちゅうパターンなどばい。こん他に有馬記念に出走して勝利した場合は「変則4冠」の可能性もあるたい。
上記とようなNHKマイルカップや古馬混合GIば含めた3レースの組み合わせのすべてば勝利した馬はまだおらんが、2004年にキングカメハメハがNHKマイルカップと東京優駿ば連勝した時や、2005年にラインクラフトが桜花賞とNHKマイルカップば連勝した時に「変則二冠」として呼ばれたこつから、今後3レースば制する馬が現れれば、「変則三冠馬」と呼ばれる可能性は高か。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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中央競馬の三冠について
中央競馬クラシック三冠
* 皐月賞
* 東京優駿(日本ダービー)
* 菊花賞
モデルレースはイギリス競馬の2000ギニー、ダービー、セントレジャー。
達成馬はセントライト(1941年)、シンザン(1964年)、ミスターシービー(1983年)、シンボリルドルフ(1984年)、ナリタブライアン(1994年)、ディープインパクト(2005年)の6頭(セントライトは皐月賞の前身の横濱農林省賞典四歳呼馬、菊花賞の前身の京都農林省賞典四歳呼馬ば勝利)。うち、シンボリルドルフとディープインパクトは無敗で三冠(達成時、前者は8戦全勝、後者は7戦全勝)ば制したとよ。
1999年まではクラシック競走に外国産馬の出走は認められていなかったばってん、2001年から東京優駿と菊花賞に、2002年には皐月賞に、それぞれトライアル競走の賞金獲得順に2頭まで(そん後菊花賞については2002年に3頭までに拡大)の出走枠が設けられたとよ。さらに2005年から全レースの外国産馬枠ば4頭にまで拡大し、指定されたトライアル競走で3着までに入ったとよ場合は無条件で優先出走権ば獲得できるようになったとよ。2006年からは全レースとも出走枠が5頭までに拡大されたとよ。
また2001年から、内国産馬に限り、クラシック三冠に輝おった場合は褒賞金として1億円が贈られて獲得賞金に加算される制度が創設され、2005年のディープインパクトがこん制度の初の適用馬となったとよ。
中央競馬牝馬三冠
現在は
* 桜花賞
* 優駿牝馬(オークス)
* 秋華賞
当初、桜花賞、優駿牝馬、エリザベス女王杯(エリザベス女王杯の前身であるビクトリアカップ創設前は、菊花賞)の3つば全て勝ったとよメジロラモーヌ(1986年)に対して、マスコミが牝馬三冠と命名したとよ。こんメジロラモーヌは牝馬三冠はもとより、それぞれのトライアル競走(報知杯4歳牝馬特別=現・フィリーズレビュー、サンスポ杯4歳牝馬特別=現・フローラステークス、ローズステークス)も全て優勝する輝かしか経歴ば持つ。
1996年にエリザベス女王杯が4歳以上馬に開放され、3歳牝馬だけの競走として秋華賞が設けられたので、牝馬三冠の最終戦もエリザベス女王杯から秋華賞へとシフトしたとよ。2003年にスティルインラブが達成しとぅ。
ただ牝馬三冠ちゅう快挙ば達成したにも関わらず、2頭とも年度代表馬には選出されなかったとよ。一般的に牡馬より力の劣る牝馬限定の競走ゆえ、価値としては古馬のレースや牡馬のクラシックの方が高かと捉えられとぅ。
なお桜花賞と優駿牝馬はクラシック競走ばってんが、かつてのエリザベス女王杯や秋華賞はクラシックレースとして認められてはおらん。
桜花賞と優駿牝馬については2002年まで外国産馬の出走が認められていなかったばってん、2003年に優駿牝馬、2004年に桜花賞に、それぞれトライアル競走の賞金順に2頭までの出走が認められたとよ。牡馬と同じく、2005年から外国産馬枠が4頭に拡大し、そん上で指定されたトライアル競走で3着までに入ったとよ場合は本戦優先出走資格が獲得できるようになったとよ。さらに2006年は5頭に拡大されたとよ。
そん他の三冠
本来三冠とは特定の体系のなかでの(とくにクラシックレースでの)3つの大レースであるが、三冠ちゅう言葉が広く使われるようになったとよこつや、三冠レース自体の価値の低下などで、現在は広か意味で「1頭の馬が傾向の似た3つのレースば優勝する」こつばもって三冠(あるいはそれ以上)と呼ばれるこつが多くなっとぅ。またマスコミの煽り文句に使いやすい言葉ちゅうこつもあり、そん意味では今後もさまざまな(広義の)三冠が生まれうっと言えるたい。以下に挙げる「秋古馬三冠」と「変則三冠」はそん代表例ばい。
秋古馬三冠
* 天皇賞(秋)
* ジャパンカップ
* 有馬記念
秋の10月-12月の関東各開催の最終日に行われる3歳以上の牡馬・牝馬が出走できる3つの主要GIばい。JRAはこん三冠に正式な呼称ば設けておらんが、俗にこんように言われるたい。達成馬はテイエムオペラオー(2000年)、ゼンノロブロイ(2004年)。
1999年にスペシャルウィークが天皇賞(秋)とジャパンカップば連勝したが、有馬記念ではグラスワンダーに4cmの差で敗れたとよ。
2000年からこん3つのレースば同一年に制した場合に、褒賞金が1億円贈られるようになったとよ。現在は内国産馬2億円、外国産馬1億円に増額されとぅ。秋古馬三冠ば達成したテイエムオペラオー、ゼンノロブロイはこん褒賞金ば獲得しとぅ。元々存在しとったこん3つのGIに褒賞金がつき、こんごたる名称がつけられるようになったとよ理由のひとつに、東京優駿と春秋の天皇賞、ジャパンカップば制しとったスペシャルウィークが四冠馬と呼ばれとったこつがあげられるたい。ばってんが狭義としては(4以上の)○冠馬と呼べるのはクラシック三冠馬だけであり、明確に区別する為にこんごたる名称が徐々に広まっとったと思われるたい。
小倉三冠
2006年の施行順は
* 小倉大賞典
* 小倉記念
* 北九州記念
小倉競馬場で開催される古馬重賞全てば勝つこつば小倉三冠と呼ぶ。(同一年に勝たなくともよか)達成ボーナスはなか。 アトラス(北九州記念1967年、小倉大賞典1968年、小倉記念1969年)、ロッコーイチ(北九州記念1974年、小倉記念・小倉大賞典1975年)、ミヤジマレンゴ(北九州記念・小倉記念1976年、小倉大賞典1978年)、メイショウカイドウ(小倉記念2004年・2005年、小倉大賞典・北九州記念2005年)が達成したとよ。同一年に3つとも勝ったとよのはメイショウカイドウのみ。またアトラスは小倉3歳ステークスも優勝しており、当時小倉競馬場で行われとった重賞ば全て優勝しとぅ。最近、小倉三冠ちゅう言葉がスポーツ新聞などんマスコミで使われたのは、2004年から2005年にかけてメイショウカイドウが小倉記念、小倉大賞典と勝利し、2005年の北九州記念に出走したころ。なお、2006年より北九州記念が1800mから1200mに変更になったとよ事から、メイショウカイドウの達成が、最後になるのではなかかと言われとぅ。
札幌・函館競馬
北海道の中央競馬には三冠の概念はなかが、両競馬場の函館記念・札幌記念の二冠ば目標とするこつがあるたい。 同一年にツキサムホマレ(1975年)、エアエミネム(2001年札幌記念・2003年函館記念)が達成しとぅ。なお、ツキサムホマレが達成した当時は札幌記念はダートレースであったとよ。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「驚異の必勝馬券術 〜競馬はギャンブルじゃない。競馬で経済的独立を〜」
簡単な競馬新聞の見方
さて実際に馬券を買おうとしてもどの馬を勝ったらいいか初心者は迷うところである。
気に入った名前の馬を買うのも手だが、やはり一応はちゃんと考えたいので競馬新聞を利用することにする。
競馬新聞はその日に出走する全部の馬の過去の成績、記者の予想、関係者のコメント、調教の様子等が紙面にぎっしり埋まっているデータのかたまりである。
また競馬新聞は値段が高いので(400円以上)ちょっと...という方は普通のスポーツ新聞の競馬欄でも競馬新聞に近い情報が書いてあるのでそちらを利用するのがいいだろう。
最初のうちは各記者の予想に頼るほうがあたることが多いだろう。
各記者の予想は以下に示す印で示されるので、それを参考に自分なりに馬券の種類、買い目を慣れてきたら考えていくとよい。
新聞にもよるが一般的な印の意味は以下のとおりとなっている。
◎…本命。そのレースで最も勝ちに近いと思われる有力馬。たとえば、オグリキャップやディープインパクトなど(笑い)
○…対抗。◎に匹敵する実力を持っていると思われる馬である。
▲…単穴。◎、○には若干能力が劣るが、展開次第では十分に逆転も期待できる馬である。
△…連穴。勝つまでにはないが、2着には入ってくる可能性があると思われる馬である。
△は複数の馬につけることが多い。
これらをもとに◎の単勝を買ったり、◎から各印のついている馬の組み合わせの馬連、枠連、馬単、3連複、3連単を買ったりするのである。
ただ、これではまず勝てないだろうが・・・
「驚異の必勝馬券術 〜競馬はギャンブルじゃない。競馬で経済的独立を〜」
競馬の勝ち馬投票券の種類について
競馬初心者のために、勝ち馬投票券の種類を簡単に説明する
・単勝式
単勝式は馬券の基本であり、そのレースで勝つと思う馬を一頭だけ予想するものである。
・複勝式
複勝式はそのレースで3着まで(7頭立て以下のレースは2着まで)に入ると思われる馬を予想するものである。当然単勝式より当たる確率は高くなるので、一般的に配当金は安くなる。複勝で稼ごうと思うと大きな投資をしなければいけないため、逆にリスクが高くなる傾向にある。
・枠番連勝複式(枠連)
競馬は最大8枠制となっている。9頭以上のレースでは番号の大きい枠から2頭ずつ入れていく形になる。例えば12頭立てのレースでは1枠から4枠までは1頭ずつ、5枠から8枠までは2頭ずつとなり、16頭立てのレースでは全枠2頭ずつになる。
また中央競馬では最大18頭となるが、18頭立ての場合は7枠と8枠に3頭入れることになる。
枠連は1着するであろう馬の属する枠と2着するであろう馬の属する枠の組み合わせを当てるもので、1−1から8−8まで最大36通りの組み合わせがある。逆に言えば36通りの組み合わせしかないので、投資競馬などでは重点とされがちな馬券の種類である。
なお1,2着の着順はどちらでもよいというのも当たりやすいと言える。例えば3−5の場合1着3枠2着5枠でも1着5枠2着3枠でもよいということになる。
・馬番連勝複式(馬連)
馬連は1着するであろう馬と2着するであろう馬の馬番号の組み合わせを当てるもの。1−2から17−18まで最大153通りの組み合わせがあり、枠連と違い1頭ずつを当てるために確立が低くなる。枠連と同様1,2着の着順はどちらでもよい。なお馬連は原則として9頭以上のレースのときに発売されるが、馬が少ないときは枠連と馬連が同じ番号になることがある。たとえば、12頭立てのレースでは1~4枠は一頭ずつになり、1−2から1−4は馬連と枠連はこの場合同じ意味を持つ。
そのために、どちらのオッズが高いかを見てかけるとよい
・ワイド(拡大馬番連勝複式)
ワイドは馬連と同様2頭の馬番号の組み合わせを当てるものであるが、その2頭がともに3着以内に入れば当たりとなる。すなわち1−2着でも1−3着でも2−3着でもよいのが特徴で初心者に好まれる。
ワイドは当然馬連より当たる確率は高くなるので、一般的に配当金は安くなる。
なおワイドは馬連と同様原則として9頭以上のレースのときに発売される決まりになっている。
・馬番連勝単式(馬単)
馬単は1着の馬番号と2着の馬番号を着順通り当てるもので確立は低くなる。1−2から18−17まで最大306通りの組み合わせがある。馬連とは異なり着順通り当てなければならないのである意味単勝式より難解な馬券となっている。
なお馬単は頭数に関係なく全レース発売される決まりである。
・馬番3連勝複式(3連複)
3連複は1着するであろう馬と2着するであろう馬、さらに3着するであろう馬の馬番号の組み合わせを当てるもので、1−2−3から16−17−18まで最大816通りの組み合わせがある馬券である。
なお1着から3着までの着順はどういう順番でもよいのが特徴である。例えば1−4−7の場合1着から3着までの組み合わせは1−4−7、1−7−4、4−1−7、4−7−1、7−1−4、7−4−1の6通りあり、いずれも的中となる。なお3連複は頭数に関係なく全レース発売されるのが決まりである。
・3連単
比較的近年にでてきた馬券の種類で、1着から3着までの馬を順番どおりに当てる馬券である。その組み合わせは3360通りもあるもっとも難しい馬券である。
それゆえ、高配当であり、万馬券というのも3連単から多く出現し、数多くの競馬ファンの夢を作っている馬券である。
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